Material by MIZUTAMA   /  Template by Ring the Heart

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
評価:
デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ,トニー・スコット
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
¥ 3,590
(2007-08-03)
久々に夢中で見れた映画でした!
流石ジェリー・ブラッカイマー。現実と仮想の融合が見事。
設定はすでに使い古された感のあるタイムパラドクスものですがそこに制限とサスペンスを加えることで見る側を夢中にさせるというか。

ストーリー
乗客543名死亡。ニューオリンズの凄惨なフェリー爆発現場で発見された、ひとりの美しい女性の死体。捜査官ダグが彼女を見た瞬間、「私は、彼女を知っている。」「私は彼女を救える。」という奇妙な感覚に襲われた。初めて出会った人間に感じる、奇妙な親近感。初めて訪れた場所に感じる懐かしさ。誰もが経験したことのある、あの不思議な感覚=デジャヴ。だが、その「デジャヴ」が錯覚ではなく、“過去からの警告”だとしたら?全ての答えは「デジャヴ」の中に隠されている。


以下はネタバレ含む感想〜
この映画はネタバレしない状態で見ることを強くお勧めします
続きを読む >>
| 映画 | comments(0) | -
評価:
アナマリア・マリンカ,ジョン・シム,マリア・ポピスタス,ウェンディ・クルーソン,クリス・ポッター,デビッド・イェーツ,アビ・モーガン
角川エンタテインメント
¥ 4,293
(2007-07-13)
ジャンル:社会派サスペンス
ストーリー:騙されて人身販売組織に売られた姉妹は娼婦となって地獄のような生活を強いられる。姉妹は逃げることができるのか、そして人身販売組織の意外な正体とは。

何となくで借りたらまずその長さで驚いた映画。
DVD一枚の中で前編後編で分かれてました。
以下はネタバレ存分な感想
続きを読む >>
| 映画 | comments(0) | -
評価:
シェリル・リー,レイ・ワイズ,カイル・マクラクラン,デヴィッド・ボウイ,デイヴィッド・リンチ,ハリー・ディーン・スタントン,ロバート・エンゲルス
日本ヘラルド映画
¥ 12,800
(2002-09-26)
現在公開中のD・リンチ新作INLAND EMPIREが観たくてしょーがないんですが、残念ながら地元・近隣の映画館で公開してません。(これだから田舎はよー)
映画観る為だけに恵比寿まで出かけるか・・・?いやそれも微妙・・・。
しかもリンチ作品は個人的にはすっごい好きだけど人には絶対お勧めできないので、友人を誘うこともできないしね・・・。

アリガチですがリンチ作品にはツインピークスが出会い。
でも一番最初に観たのが本編シリーズでなく本編時間枠の過去話(?)にあたる映画版、「ローラ・パーマ最期の七日間」だったので、観終わった後にマジで意味わかんねー!!」と半ば呆然としたとゆー。
しかもわけが解らないのに引き込まれたから性質が悪いってゆーか。
それから数年後にレンタルショップでひっそり並べられているTV版を見つけ、映画版のあの不思議で不可解な世界を忘れられずに手を出してみたらこれがほんっとにハマッた!
丁度時間があった時だったので10本くらいあったビデオを一気に借りてほぼ2日間、寝ないで全話観たとゆー・・・。(アホだー)

この作品の凄さは「アメリカの片田舎で発見された他殺死体は地元のマドンナ的存在だったローラ・パーマ。彼女を殺した犯人を、事件の真相をFBI捜査官(優秀&変人)が探る」とゆーとても単純明確なストーリーがあそこまで入り組んだものになるのが凄いトコで。
いやぁ・・・すんごい濃くて電波で不可解な世界でした。どいつもこいつも怪しいし。唐突的に変なキャラ出てきちゃうし。
でも最終的なオチはイマイチだったんだよなー。個人的には犯人が暴露されるまでがとても面白かった。
その後にもう一回映画版を観るとまた凄く面白かったけど。

まぁそれ以来、リンチの作品が何となく好きで何本か観てます。マイナーなので中々、レンタルショップで発見できないんだが・・・(TT)
しかしどれもこれもキッパリ電波で意味不明。でもなんか引き込まれる。
きっと新作も電波だろーなぁ。いきなり正体不明なキャラとか出てくるんだ、きっと。
| 映画 | comments(0) | -
観てきました〜
公式サイトはこちら

いや大変面白かったデス。
流石「セブン」や「ファイトクラブ」で楽しませてくれたデビット・フィンチャー監督だなぁと。

観終った直後、思わずEDロールが終った瞬間に呟いた感想はスッキリしねぇ。

以下は感想デス。ネタバレしてますよー。
続きを読む >>
| 映画 | comments(0) | -
評価:
市川由衣,堤幸彦,田中直樹,阿部寛,西田尚美,松尾スズキ,高橋真唯,嶋田久作,森本レオ,高山直也
東宝
¥ 2,793
(2006-09-22)
なんか私的に映画を外しまくってる最近。
この映画は別にどこがどうつまんないとか特に無かったですがね。

特に面白いとも思わなかっただけで。

なんかホラー好きな人ならどっかで見たような展開、どっかで見たような構成、どっかで見たようなストーリー、どっかで見たようなオチって感じで。
別になんら衝撃も受けなく、さらっと見れてしまいました。
途中からオチも読めたし。

あんまホラーを見ない人なら普通に面白く見れるかもね。
| 映画 | comments(0) | -
評価:
エリック・バナ,スティーブン・スピルバーグ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴィッツ,ハンス・ジシュラー,ジェフリー・ラッシュ,トニー・クシュナー,エリック・ロス
角川エンタテインメント
¥ 3,269
(2006-08-18)
えー。
良い評判をよく聞いてた映画だけにあんま良いと思えなかった自分にちょっと遠い目。
まぁ感じ方はそれぞれだし何よりたぶんコレ、私がもっと利口なら面白く感じれたんだろーかと思う部分も多々ありましたので。

以下は感想〜
続きを読む >>
| 映画 | comments(0) | -
評価:
ニコール・キッドマン,ラース・フォン・トリアー,ポール・ベタニー,クロエ・セヴィニー
ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,175
(2006-03-24)
久々にレンタルしてきた映画。
ニコール・キットマン物凄い好みなんでそれだけの理由で借りてきたわけであんま期待はしてなかったんだけど。
なんせ監督がラース・フォン・トリアーだしな!!
私のトラウマ「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督だもんな!!!
続きを読む >>
| 映画 | comments(0) | -
評価:
サントラ,スージー&ザ・バンシーズ,バウ・ワウ・ワウ,ザ・ストロークス,レディオ・デプト,ニュー・オーダー,ギャング・オブ・フォー
ユニバーサルクラシック
¥ 3,200
(2006-12-13)
観てきました。
うーん。セットや小物や衣装やお菓子の凄さに重点を置いて観るなら大変美麗。
目に麗しいなーと。
まー悪女とか言われてるアントワネットがいかに平凡な少女で「いかに何も考えてない子供」だったのかとゆー話。
ロイヤルデューティーってモノをまず叩き込んでくれよ、王族には!と。
同情の余地はあるかもしれないけどギロチンは仕方無いよねーと言うのがそれこそ子供の頃に観たベルバラから一貫して変わらない感想ですがな。
そんだけ贅沢したんだからもういいじゃん、ギロチンでも。みたいな。

取り合えず、この映画だけで言うなら大変軽いな〜と。
歴史的重さは一切横に置いておいて、ともかくアントワネットの華麗なる生活と女としての光と影のみを追求した映画かと。ついでにまぁ、幼さと愚かさかなー。
しかし女は欲求不満になるとやはり物欲に走るのか・・・・・・?とつい思ってしまいました。
わからんでもないがー。
でもさ。贅沢できるのは義務をきちんと果たしてこそだと・・・。

ワンコが大変可愛かったデス。
お菓子がとても美味しそうデシタ。
ドレスや小物やお城が大変目に麗しかったデス。
| 映画 | comments(0) | -
題名:メメント
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
製作:スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド
原案:ジョナサン・ノーラン
出演:ガイ・ピアース、キャリー・アン・モス、ジョー・パントリアーノ、スティーブン・トボロウスキーほか
(2000年/アメリカ/1時間53分/配給:アミューズ・ピクチャーズ )

主人公は記憶障害の男。
ある事件で頭を強打してしまい、事件以降の新しい記憶を増やしていくことができない。
彼の最後の記憶は「最愛の妻が何者かに殺される」と言うショッキングなもの。
短期記憶が失われる前向性健忘症障害を負いながら、妻を殺害し自分の障害の原因となった犯人を追い求める主人公。そんな主人公に関わる様々な人物。
誰が犯人なのか?
誰が嘘をついているのか?
誰が味方なのか?

そんな感じのストーリーですが、以下は超ネタバレになります。
この映画はできるだけ情報を仕入れないで観た方が絶対面白いと思いますので、それを踏まえて以下のレビューは読んで下さいネ。
続きを読む >>
| 映画 | comments(0) | -
題名:コンスタンティン
監督:フランシス:ローレンス
主演:キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ
ジャンル:SFアクション

久々にキアヌ主演映画観た。
マトリックス以来だなー。キアヌと言えばマトリックスと言う印象が強い最近だけど
私はキアヌと言えば「ディアボロス」。
けっこう好きな俳優さんだけど「ザ・ウォッチャー」で突っ伏して以来、あんま見る
機会を作らなかった。
ストーリーは、神や悪魔が見える不良エクソシストの主人公(キアヌ)が、肺ガンで余命宣告され、「俺は地獄に落ちたくない。だからルール違反の悪魔を倒して神にポイント稼ぎするんだ」と言う理由で悪魔と戦う話。
キアヌはこういう身勝手なロクデナシ系、似合うなーとか。
ハリウッドお馴染み神VS悪魔にあくまで人間の立場から関わる主人公と言う
定番の構図をとてもハリウッドらしい描き方でとても定番に仕上げてます。
可も無く不可も無く定番なジャンルを定番な面白さで仕上げた感じ。
そんな感想。クールで少しスれたアクションヒーローなキアヌを観るには良いかも。
しかしキアヌは宗教色の強い印象の作品に出るコト多いような気がするなー。
本人が好きなのかな?それとも、あの神経質な顔立ちとか雰囲気かしらん?


| 映画 | comments(0) | -


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.