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公式:h ttp://www.number23.jp/

あらすじ※goo映画情報より
動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。



以下はとてもネタバレ。ちなみに結末を知らずに見る方が面白く見れる映画ですよ。
前半で「ハズレかなぁ」と思いつつ、後半で「あーこっちにくるんならまぁ面白いか」とゆー感想でした。
謎解き系より寧ろ心理サスペンスかなぁ。
なんかこじつけにしか思えない「23」に拘る主人公が見てて、なんかこの人、強迫神経症ぽくね?と思ってたのが割と大外れでもなく。
そういう意味では製作者側が意図する通りに観れたのかな。
オチを知って前半を考えてみれば確かに主人公に何かあることが要所要所で読み取れるかも。


まぁポートピアだけどな。(身も蓋もなくオチ)
シークレットウィンドウとかの結末に腹が立った人は見ない方が良いと思う。

病んでる感じと追い詰められてる感は大変よく伝わりました。
結末的にはこのオチにしては珍しく後味の良いもので、その辺ちょっと食傷気味だったのでそこは好印象。
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