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評価:
キーラ・ナイトレイ,エイドリアン・ブロディ,クリス・クリストファーソン,ジェニファー・ジェイソン・リー,ジョン・メイブリー,マッシー・タジェディン
松竹ホームビデオ
¥ 2,250
(2007-11-28)
ジャンル
サスペンス (と、SFか?)

あらすじ※(goo映画レビューより)ttp://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8667/
1992年。湾岸戦争での頭部の負傷が原因で記憶障害になったジャックは、ある殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的療法を受けた彼は、気がつくと15年先の2007年へとタイムスリップしていた。そこで出会ったジャッキーというウェイトレスから、自分が4日後に死ぬことを告げられたジャックは、自分の死の真相を探ろうとするが……。

以下はネタバレ含んだ感想〜
JUGEMテーマ:映画


一言でびっみょう〜(>_<)と言う感想。
いやつまらなくは…ないんじゃないかな?
ただタイムスリップ、タイムパラドクスものはジャンル的に好きなせいで色々見てるからなぁ。
シリアス+サスペンス+恋愛なパラドクスものなら「バタフライ・エフェクト」や「デジャビュ」の方が面白かったなぁ…みたいな。
(因みにコメディ的ならバック・トゥ・ザ・フューチャーはホント名作だと)
構成が地味なのもあると思うんだけど。
でも主人公が頭部に損傷を受けて記憶障害であることと、拘束衣を着せられて引出しに入れられると未来に行ってしまうこととなんか微妙に関連性無くね?
妙にこじつけ臭さを感じてしまう。いや、この辺は勿論SFだから当然こじつけ常套なんだけど。ただSFとかって、どんだけ突拍子無いホラ話にどんだけリアリティを感じさせるかが勝負じゃないかな?
観てる側が「ねーだろ」って我に返っちゃわないような勢いと壮大な妄言が必要だと思うんだ。

なんか全体的に中途半端な印象を受けました。
二番煎じ的なものも感じちゃいますね。
パラドクスものを始めて観るならまぁいいかもしれないけど…?
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