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評価:
B’z,稲葉浩志
バーミリオンレコード
¥ 1,050
(2007-05-09)
ぷち放置になってました。
私生活でワサワサしてたもんで。(><)
でもB’zのチェックは欠かさずに!
そんなわけで2007年第一弾シングル発売ですよー!
「永遠の翼」は石原都知事監督の映画主題歌ですねー。
テーマがテーマなだけあって、今回のメロディラインはなんかB’zにしては珍しいとゆか、稲葉さんの歌い方が大分違う印象受けました。
ぱっと聴き、OCEANみたいな壮大なバラードなんですが、いや壮大なバラードなんだけど。(ナニが言いたい)
OCEANは凄く力強く雄大に優しく歌ってるなーと思ったんですけど、永遠の翼はちょっと抑え気味な歌い方してる気が。サビでぐわっと来るのは同じなんだけど。
やっぱテーマなんだろうな。
感情の爆発をわざと抑えて響かせるような稲葉さんの声。
美しいものを歌っているんだけどでもその下地にあるのは切なくて悲しい何処か諦観めいた感情のように思える。希望を見つめようとする歌詞なんだけど透けて見える悲しみとゆーか。
こういう歌い分けをできる稲葉さんは今更なんですけど本当凄い歌手だなーと思う。
松本さんの力強く何処までも広がるようなギターに稲葉さんの少し抑えた色合いの歌声が乗った不思議な印象のバラード。
最初聴いた時は正直あんま好みじゃないなーと思ったしテンポがそもそも苦手なテンポかなーとか思ってたんですが、フルで聴くとやっぱ聴き入っちゃうなー。
好みとかを越えて聴いちゃうと言うか。
全体的に抑え気味の印象がありながら最後の方で「絶望の先に必ずあるひと筋の希望の光」って歌ってるとこがなんか凄い胸に迫る感じだった。
抑えて抑えて抑えたままでいたものが最期で溢れた感じ。
ここがすっごい好きだなーと。なんか本当に映画の主題に沿ってる感じもあって。
聴いてるとホントに悲しい切ない気持ちになる曲だなぁ。

「ロンリースターズ」
松本さん大好きな北斗のケンの主題歌ですってー。
やっぱ系統的にはピエロに近いかな。
好みの問題で言えばロンリースターズの方が圧倒的に好き。こういう爆発力のある曲が好きなんですね。メロディにしても歌にしてもサビまで加速して一気に爆発する感じがね。単純に好きなんですよ。
歌詞もやっぱ北斗のケン意識してるのかなー?って感じのようなそうでもないような。(どっち)
私は稲葉さんのこう揺れ動く感じの歌詞が大変好きなんですが、ロンリースターズは初っ端から揺れ動きまくっててもう本当歌詞全部が大好きだなーと。
稲葉さんの描く世界観って基本諦観を持ちながらでも何処かで希望的観測を持っててその矛盾に揺れ動く感じだよなー。
突き抜ける(突き破る?)松本さんサウンドとは相反する世界観だよなーと昔からこれだけは変わらないB’zの印象だ。その基礎とゆーか根幹が揺らがないからずっとB’zにハマリ続けているんだろーなぁと。
んでもって揺れ動く繊細な感情を綴りながら歌声は力強く突き抜けるからまたここでも不思議な化学反応になっててホント、この矛盾と相反の融合するB’zの世界観が大好きだー。



ところで永遠の翼は去年のツアーの時には既に出来てた考えて宜しいのでしょーか。
だとしたら随分時間があったよねー。
アルバムへの布石と期待しても宜しいのでしょーか。
| B'z | comments(1) | -
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お久しぶりでございます。

B’zの露出も一段落しましたね。
私も永遠の翼よりロンリースターズの方が好きかな。

私も稲葉さんの詞と松本さんの曲は相反する世界だと思います。
よくここまで「揺れる男性像」を「誰よりも男らしい」曲に仕上げるものだと思い、男心ってこういうものなのかな〜と(笑)聞いてます。


最近お忙しいみたいですが、大丈夫ですか?
またうちにも遊びに来てくださいね。
| sala | 2007/05/21 11:29 AM |











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