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堂本光一さんのSHOCKを初めて観劇。
中々面白かった。
元来、ミュージカルは苦手なヒトなんですが(ダンサー・イン・ザ・ダークで駄目だ付いて行かれないー!と言う苦手意識が付いてしまった)、設定的にブロードウェイのカンパニーの話とされていたので、「何でいきなり歌いだしたり踊り出したりするんだろう…?」と言う、ミュージカルに感じてはいけない違和感をクリアするコトができたのはやはり私的に大きい。笑。
以下は感想。
あくまで私的感想。他人の感想に寛容になれない方は見ない方向で宜しくお願いします。
昨年発売のSHOCKDVDは観ました。
正直、主人公(?)のコウイチとヒロインのリカのキャラがあまり好きじゃなくて、寧ろツバサに好感が持てるな〜と言う感想。
なんかツバサは弟が兄に憧れると同時に反発してて〜みたいな感じ(兄弟ではないみたいだけど)て言うのが伝わってきて一生懸命で可愛いな〜と。
今回はこのツバサの役が別の配役となったと聞いて、あーツバサ君生で観れないんだ〜とちょっとガッカリしてたんですけど、新しいライバル(?)役のトーマ君がスッゴイ良かった!!
同じ設定でもツバサとは全く受ける印象が変わる!と言うのが凄い面白かった。
このトーマ、凄い存在感のある役者さんだなー!と。彼が踊ると自然に目が惹きつけられます。やっぱ体格に恵まれているのも大きいとは思うんですが。
動きの一つ一つが凄く丁寧で綺麗。特に右手を使った演技時には雑になりがちな左手の処理が凄い綺麗!!と一緒に行った友人と二人で大絶賛。剣を使った動きが特に綺麗で驚きました。(あづみをやってたらしいからその経験が活きてるのかな)
あと、トーマが喋り出すと空気が変わるなーって。これは本当に他者を自分の演じる感情に引っ張り込む力があるんだな〜と。
トーマはコウイチに対しての複雑な感情がツバサより生々しいな〜と。
ツバサは弟的。何処か甘えがあってどんなに反発してもそこに甘えと依存がある印象。
でもトーマは弟でなく友達で仲間でだからこその憎悪も感じられて。そう、反発じゃなくて憎悪なんだよな〜と。そこが一番印象を変えたとこだった。
どっちも凄く良い。ツバサは愚かで可愛くて愚かさ故に兄的存在を亡くして可哀想だなーと。トーマは対等の男同士のガチなぶつかり合いで最悪な結果を引き起こしてしまって、結果的にお互いを高めあえるような尊い友人を亡くしてしまってコレを引き摺りながらそれでも強く生きていくんだろうなーと言う感想。
なんか上手く言えないけど、どちらも凄く好きデス。
そしてこの生田斗真君と言う役者さんが非常に好きになった。この方の演技はまた観たいな〜と。

そしてコウイチのフライングは本当に凄かった〜。すげー、腕の筋肉だけで支えてるのにブレない!みたいな。とんでもない腕力。
2F席でかもなり間近まで来てくれたのですが、いやぁ、あの動きは本当に綺麗でした。





※以下はちょっとなーと思う部分。許せないヒトは読まないでください※




・コウイチさんが結構シリアスな部分で噛むのが気になりました。(>Д<) それと歌がところどころけっこー気になりました。踊りに感嘆しただけに…そこはもう少しレベルアップして欲しいな〜……うん。
・生田君も演技や踊りが素晴らしい分、歌が微妙に気になる……。これからを期待!
・全体的に踊りに感嘆した分、歌にもう少し力を入れて欲しいかも…。うん。
・和太鼓の部分の音響がちょっと…。
・ヒロインの声がアニメ声過ぎてキツイ!!演技が云々じゃなくてまずあの声でコケそうに……。

| 光一君 | comments(0) | -
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